ITパスポートを受ける人・IT分野の入口に立つ人

ITパスポート試験とは

ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野を四択で演習できます。ITパスポートは総合点が届いていても1分野でも基準を割ると不合格になるため、分野ごとの得点バランスを可視化することに重点を置いています。

この試験の要点

難易度
入門(5段階中1)
勉強時間の目安
100〜150時間
試験日
CBT方式で全国の会場から随時受験できる(試験日が固定されていない)
出題形式
四肢択一 100問/120分。うち8問は採点対象外の評価用問題
合格の目安
総合評価点1000点満点中600点以上。加えて3分野それぞれで1000点満点中300点以上が必要
科目数
3科目

科目と主な論点

ITパスポート試験は3科目で構成されます。 各科目の主な論点は次のとおりです。論点名をたどると、その分野の演習に進めます。

ストラテジ系

収録13問

企業活動と経営組織・経営戦略の手法(SWOT・PPM)・マーケティング・業務分析の手法・会計と財務(損益分岐点)・知的財産権・個人情報保護法とマイナンバー・労働関連・取引関連の法規・標準化とISO・ビジネスインダストリ(IoT・AI活用)・システム戦略と業務プロセス・システム調達(RFI・RFP)・DXとデータ活用

ストラテジ系を演習する

マネジメント系

収録10問

システム開発のプロセス・開発モデル(ウォーターフォール・アジャイル)・ソフトウェア見積り・プロジェクトマネジメント・WBSとスケジュール管理・ITサービスマネジメントとSLA・サービスデスク・ファシリティマネジメント・システム監査・内部統制

マネジメント系を演習する

テクノロジ系

収録19問

2進数と基数変換・論理演算・確率・統計と情報量・アルゴリズムとデータ構造・プログラミングとプログラム言語・コンピュータの構成要素・記憶装置と記憶階層・OSとファイルシステム・ヒューマンインタフェースとマルチメディア・データベースの設計と正規化・SQLとトランザクション・ネットワークの構成とプロトコル・IPアドレスとDNS・情報セキュリティの3要素・脅威と攻撃の手口・暗号化と電子署名・認証技術とアクセス管理・情報セキュリティマネジメント・システムの信頼性と稼働率

テクノロジ系を演習する

よくある質問

ITパスポート試験は独学で合格できますか?

独学での合格は可能です。ITパスポート試験の学習時間の目安は100〜150時間とされています。独学で難しいのは、分からない箇所を質問できないことと、自分の弱点を客観的に把握できないことの2点です。PrintHub AIでは、解答直後にAIが誤答の原因まで解説し、間違えた論点を記録して復習の優先度を自動で計算します。登録不要・無料で使えます。

ITパスポート試験の試験はいつ行われますか?

CBT方式で全国の会場から随時受験できる(試験日が固定されていない)。試験制度は変更されることがあるため、受験にあたっては必ず試験実施機関の公式発表をご確認ください。

ITパスポート試験の出題形式を教えてください。

四肢択一 100問/120分。うち8問は採点対象外の評価用問題。PrintHub AIでは四択の演習に対応しています。

ITパスポート試験の合格ラインはどのくらいですか?

総合評価点1000点満点中600点以上。加えて3分野それぞれで1000点満点中300点以上が必要

ITパスポート試験の勉強時間の目安はどのくらいですか?

一般的な目安は100〜150時間です。ただし、前提知識の有無や学習の密度によって大きく変わります。ストラテジ系など配点の大きい科目から着手し、演習で弱点を洗い出しながら配分を調整するのが効率的です。

PrintHub AIのITパスポートの演習は無料ですか?

無料です。アカウント登録も不要で、42問の四択問題とAIによる解説、弱点分析まですべて利用できます。学習履歴はブラウザに保存されます。

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登録不要・無料。解いた直後にAIが解説し、 間違えた論点は復習として戻ってきます。

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試験制度は変更されることがあります。受験にあたっては、必ず試験実施機関の公式発表をご確認ください。 本ページの内容は学習の参考情報であり、正確性を保証するものではありません。