入門・目安 100〜150時間簿記3級を受ける人・経理をはじめる人
仕訳が切れれば、簿記は終わる。
簿記3級の合否は仕訳で決まります。取引を読んで「どの勘定科目が、借方か貸方か、いくらか」を選ぶ演習を、商品売買から決算整理まで通しでできます。間違えた論点はAIが取引の実態まで遡って解説します。
登録不要・無料ですぐに使えます。学習履歴はブラウザに保存されます。
仕訳・計算演習と即時解説
解いた直後に、正解肢の根拠と誤答肢の誤りを条文まで遡って解説。確信度も記録して弱点分析に使います。
問題を解く→AIチューターに質問
「なぜこの結論になるのか」を条文・判例まで遡って説明します。解いている問題の文脈を引き継いだまま質問できます。
質問する→弱点分析と学習提案
分野ごとの正答率に加え、「自信があったのに間違えた」論点を検出。次に何をすべきかをAIが提案します。
分析を見る→科目から選ぶ
仕訳・計算 44問 + AI生成
日商簿記3級試験の概要
- 試験日
- 統一試験は6月・11月・2月の年3回。ネット試験(CBT)は随時受験できる
- 出題形式
- 第1問 仕訳15問/第2問 帳簿・勘定記入/第3問 決算。計3問・60分
- 合格の目安
- 100点満点中70点以上で合格(相対評価ではない)
試験制度は変更されることがあります。受験にあたっては必ず試験実施機関の公式発表をご確認ください。
簿記3級の難易度・勉強時間・独学の進め方をもっと読む論点から探す
収録している44問を、答えと解説つきで公開しています。 気になる論点から読めます。
- 勘定科目の分類
- 仕訳のルール(借方・貸方)
- 試算表
- 商品売買(三分法)
- 返品・諸掛り
- 現金と現金過不足
- 手形(受取手形・支払手形)
- 前払金・前受金
- 給料と源泉所得税
- 固定資産の取得と売却
- 株式会社の設立と増資
- 売上原価の算定
- 貸倒引当金の設定
- 減価償却(定額法)
- 未払費用・未収収益
- 主要簿と補助簿
- 3伝票制
- 簿記の目的と5要素
- 貸借対照表と損益計算書のつながり
- 当座預金と当座借越
- 小口現金
- 仮払金・仮受金
- 貸付金・借入金・手形貸付金
- 未収入金・未払金
- 租税公課と法人税等
- 前払費用・前受収益
- 貯蔵品への振替
- 現金過不足の整理
- 精算表の作成
- 商品有高帳(先入先出法・移動平均法)
- 売掛金元帳・買掛金元帳
- 証ひょうからの読み取り
- 転記と総勘定元帳
- 電子記録債権・債務
- 立替金・預り金
- 剰余金の配当と処分
- 決算整理の全体像
- 当座借越の振替
- 財務諸表の作成
- 帳簿の締切
- 現金出納帳・当座預金出納帳
- 仕入帳・売上帳
- 固定資産台帳
- 仕訳日計表