入門・目安 100〜150時間ITパスポートを受ける人・IT分野の入口に立つ人
3分野すべてで、足切りを超える。
ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野を四択で演習できます。ITパスポートは総合点が届いていても1分野でも基準を割ると不合格になるため、分野ごとの得点バランスを可視化することに重点を置いています。
登録不要・無料ですぐに使えます。学習履歴はブラウザに保存されます。
四択演習と即時解説
解いた直後に、正解肢の根拠と誤答肢の誤りを条文まで遡って解説。確信度も記録して弱点分析に使います。
問題を解く→AIチューターに質問
「なぜこの結論になるのか」を条文・判例まで遡って説明します。解いている問題の文脈を引き継いだまま質問できます。
質問する→弱点分析と学習提案
分野ごとの正答率に加え、「自信があったのに間違えた」論点を検出。次に何をすべきかをAIが提案します。
分析を見る→科目から選ぶ
四択 42問 + AI生成
ITパスポート試験試験の概要
- 試験日
- CBT方式で全国の会場から随時受験できる(試験日が固定されていない)
- 出題形式
- 四肢択一 100問/120分。うち8問は採点対象外の評価用問題
- 合格の目安
- 総合評価点1000点満点中600点以上。加えて3分野それぞれで1000点満点中300点以上が必要
試験制度は変更されることがあります。受験にあたっては必ず試験実施機関の公式発表をご確認ください。
ITパスポートの難易度・勉強時間・独学の進め方をもっと読む論点から探す
収録している42問を、答えと解説つきで公開しています。 気になる論点から読めます。
- 経営戦略の手法(SWOT・PPM)
- 会計と財務(損益分岐点)
- 知的財産権
- 個人情報保護法とマイナンバー
- 開発モデル(ウォーターフォール・アジャイル)
- WBSとスケジュール管理
- ITサービスマネジメントとSLA
- システム監査
- システムの信頼性と稼働率
- 2進数と基数変換
- 認証技術とアクセス管理
- 暗号化と電子署名
- 情報セキュリティの3要素
- データベースの設計と正規化
- 脅威と攻撃の手口
- IPアドレスとDNS
- 企業活動と経営組織
- マーケティング
- システム調達(RFI・RFP)
- 労働関連・取引関連の法規
- ビジネスインダストリ(IoT・AI活用)
- 業務分析の手法
- システム開発のプロセス
- プロジェクトマネジメント
- サービスデスク
- 内部統制
- 論理演算
- アルゴリズムとデータ構造
- コンピュータの構成要素
- 記憶装置と記憶階層
- ネットワークの構成とプロトコル
- 情報セキュリティマネジメント
- 標準化とISO
- システム戦略と業務プロセス
- DXとデータ活用
- ソフトウェア見積り
- ファシリティマネジメント
- 確率・統計と情報量
- プログラミングとプログラム言語
- OSとファイルシステム
- ヒューマンインタフェースとマルチメディア
- SQLとトランザクション