社会保険労務士(社労士)の用語集
社会保険労務士(社労士)で問われる用語を4語まとめました。 意味を確かめたらそのまま問題に進めます。
- 在職老齢年金ざいしょくろうれいねんきん労働・社会保険
働きながら老齢厚生年金を受け取る場合に、賃金と年金の合計額に応じて年金の一部または全部が支給停止される仕組みのことです。
- 36協定さぶろくきょうてい労働・社会保険
労働基準法36条に基づき、時間外労働・休日労働をさせるために労使間で結ぶ協定のこと。締結に加えて労働基準監督署長への届出をして初めて効力を生じます。
- 特定受給資格者とくていじゅきゅうしかくしゃ労働・社会保険
倒産や解雇など、自らの意思によらず離職を余儀なくされた者のこと。雇用保険の基本手当について、受給要件が緩和され所定給付日数も手厚くなります。
- 標準報酬月額ひょうじゅんほうしゅうげつがく労働・社会保険
社会保険料や給付額を計算するために、報酬月額を区切りのよい等級に当てはめたもの。健康保険と厚生年金保険で等級の範囲が異なります。