ITパスポート試験/テクノロジ系

IPアドレスとDNSの四択問題と解説

難易度 1/5

問題

DNSの役割として、適切なものはどれか。

  1. ア.ドメイン名とIPアドレスを相互に変換する。正解
  2. イ.ネットワークに接続した機器へIPアドレスを自動的に割り当てる。
  3. ウ.電子メールを送信する。
  4. エ.Webページのデータをやり取りする。

解説

アが正解。DNS(Domain Name System)は、人が覚えやすいドメイン名(例: www.example.co.jp)と、通信に必要な**IPアドレス**(例: 192.0.2.1)とを対応づける仕組みです。この変換を名前解決といいます。

イが誤り:これはDHCPの役割です。IPアドレスを「割り当てる」のがDHCP、割り当て済みのアドレスを名前から「引く」のがDNSです。

ウが誤り:これはSMTPの役割です。

エが誤り:これはHTTP/HTTPSの役割です。

DNSが停止するとドメイン名でアクセスできなくなるため、可用性が特に重視されるサービスです。

この論点を、確信度つきで繰り返し演習できます。
間違えた論点は記録され、次に解くべき問題として戻ってきます。

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