ITパスポート試験/テクノロジ系

論理演算の四択問題と解説

難易度 1/5

問題

A と B の値が次のとき、A AND B の結果はどれか。ここで A = 1、B = 0 とする。

  1. ア.0正解
  2. イ.1
  3. ウ.2
  4. エ.定義されない

解説

論理演算の基本は、真理値表で覚えるのが確実です。

ABANDORXOR
00000
01011
10011
11110

アが正解。AND(論理積)は両方が1のときだけ1になります。A=1、B=0 なので結果は 0 です。

同じ条件で OR(論理和)なら、どちらか一方が1であれば1になるので結果は 1 です。XOR(排他的論理和)は2つが異なるときだけ1なので、こちらも 1 になります。

言葉で覚えるなら、ANDは「かつ」、ORは「または」、XORは「どちらか一方だけ」です。

この論点を、確信度つきで繰り返し演習できます。
間違えた論点は記録され、次に解くべき問題として戻ってきます。

テクノロジ系の演習を始める(無料)

同じ分野の問題

テクノロジ系のほかの論点

2進数と基数変換・論理演算・確率・統計と情報量・アルゴリズムとデータ構造・プログラミングとプログラム言語・コンピュータの構成要素・記憶装置と記憶階層・OSとファイルシステム・ヒューマンインタフェースとマルチメディア・データベースの設計と正規化・SQLとトランザクション・ネットワークの構成とプロトコル・IPアドレスとDNS・情報セキュリティの3要素・脅威と攻撃の手口・暗号化と電子署名・認証技術とアクセス管理・情報セキュリティマネジメント・システムの信頼性と稼働率

テクノロジ系の演習へ