ITパスポート試験/テクノロジ系
論理演算の四択問題と解説
難易度 1/5
問題
A と B の値が次のとき、A AND B の結果はどれか。ここで A = 1、B = 0 とする。
- ア.0正解
- イ.1
- ウ.2
- エ.定義されない
解説
論理演算の基本は、真理値表で覚えるのが確実です。
| A | B | AND | OR | XOR |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 0 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 1 | 1 | 0 |
アが正解。AND(論理積)は両方が1のときだけ1になります。A=1、B=0 なので結果は 0 です。
同じ条件で OR(論理和)なら、どちらか一方が1であれば1になるので結果は 1 です。XOR(排他的論理和)は2つが異なるときだけ1なので、こちらも 1 になります。
言葉で覚えるなら、ANDは「かつ」、ORは「または」、XORは「どちらか一方だけ」です。
この論点を、確信度つきで繰り返し演習できます。
間違えた論点は記録され、次に解くべき問題として戻ってきます。
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