ITパスポート試験/マネジメント系
プロジェクトマネジメントの四択問題と解説
難易度 1/5
問題
プロジェクトの特徴として、最も適切なものはどれか。
- ア.同じ作業を繰り返し、継続的に成果を出し続ける活動である。
- イ.終わりの期限が決まっておらず、無期限に続く活動である。
- ウ.有期性と独自性をもち、定められた期間内に固有の成果物を作る活動である。正解
- エ.組織の日常的な業務を、決められた手順どおりに実施する活動である。
解説
ウが正解。プロジェクトは有期性(始まりと終わりがある)と独自性(作るものが固有である)の2つを特徴とします。
ア・エが誤り:繰り返し行う日常的な活動は定常業務であり、プロジェクトとは区別されます。
イが誤り:期限がないものはプロジェクトではありません。有期性がプロジェクトの定義そのものです。
プロジェクトマネジメントでは、スコープ(範囲)・時間・コストの3つが互いに影響し合う制約として扱われます。1つを変えれば他が動くため、どれかを増やすときは他をどうするかを必ず決める必要があります。品質を加えて4つとする整理もあります。
この論点を、確信度つきで繰り返し演習できます。
間違えた論点は記録され、次に解くべき問題として戻ってきます。
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